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失敗から成功の法則は学べない。
このサイトは、現実の株式相場で実践し、成果を上げ続けている作者が、相場で成功するノウハウとして公開したものです。
この手の成功談は、読み手の共感を得られないどころか、信じてもらえないことが多いといいます。「理論的にはそうかもしれないが、実戦では役に立たない」とされたり、しまいには、「具体性に欠ける」とまで言われるのは、作者が実際には相場を張っていなかったりするからです。
しかし、まるで、失敗=真実の話、成功=眉唾な話、と決めつけ、その評価も「失敗=実践的で経験豊富な著者が書いた」「成功=たまたまうまくいった稀な例で、あまり実戦で役立たない」と決めつけてもいいのでしょうか。
普通は「失敗から多くを学ぶ」と教えられます。しかし、以外に思われますが「失敗から学ぶことは少ない」!これ常識です。
成功者は決まり文句のように、「失敗から多くを学んだ」といいます。しかしそれは、勘違いです。確かに失敗から学ぶことはできます。でも、それはやっちゃいけないことを学ぶだけで、実際は失敗からは、失敗する方法しか学べません。
だから、そこから学んだことが、成功にはつながらないのです。成功するには、小さな成功体験をたくさん重ねること。「あ〜こうすれば上手くいくんだ」ということを学ぶことです。
エジソンが電球を発明するまで、何千回も失敗を繰り返しましたが、彼は実験の度に小さな成功を学習していっただけで、失敗からは学んでいなといいます。
エジソンは「私は何千回もの実験の間、一度も失敗などしていない」そして「上手くいかない方法をたくさん見つけた」と言ったらしいのですが、これを読んだあなたがどう解釈して、エジソンの発明に匹敵するような試行錯誤を相場で実践するかは、あなたの勝手ではあります。、
しかし、実験なら資金がなくならないうちにやめおきましょう。
よく情報屋さんに騙されて「いい経験をしました」と言う人がいます。たしかに、騙されたことに同情はしますが、自分の間違った判断を「いい経験」ですませるような人が、相場以外で成功できるのでしょうか。
私たちは、「全財産を失くす!」などと脅したり、「儲かるよ!」とかいって、引っかけて商売をするつもりは、まったくありません。お互い不幸な結果になるようなことは、決してしたくはありません。チョットでも心配だったら、買わないでください。
私たちがノウハウを商売にする目的は、より多くの人と「成功を分かち合う関係」を作り、「自分の存在価値」を見出したいと願ってのことです。
自分の将来は、100%自分が責任を負わなければなりません。年金など、国をあてにするのは、本当にやめたほうがいいです。
私は、国や社会や家族や友人から、結果として助けていただくことがあれば、それはラッキーなことではありますが、相場でもビジネスでもなんでもいいから、若いうちに個人で道を切り開いて、国とは無関係に「稼ぐ力」をつけて、自分で食べていけるようになったほうがいいと思っています。
国が潰れるのが先か、トータルにリスクヘッジをして、国が潰れてもなんともない、という態勢を早く整えるか。脅しでも何でもありません。時間との勝負です。
私たちには、もっと人生を楽しむ権利があります。無駄な回り道をせず、私どもと一緒に成功の近道を歩まれますように。
2004年7月20日 投資研究会 
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