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投資研究会の年間実績
■ 値幅が最大約60円の銘柄
| 単位株数 |
約定回数 |
売買損益 |
手数料 |
損益 |
| A (1,000株) |
8×2回 |
2,000円 |
4,800円 |
-2,800円 |
| B (1,000株) |
7×2回 |
18,000円 |
5,600円 |
12,400円 |
| C (1,000株) |
5×2回 |
11,000円 |
3,000円 |
8,000円 |
| 手数料=300円(286円+消費税14円)、別途 コストあり。 |
合計 17,600円 |
買トレンドでは、A、B、Cと3回に分けて買い、売トレンドでは、同じようにA、B、Cと3回に分けて売ります。
売買回数が少ないのは、上げ下げが短期間であるために、3回まで売買できなかったことになります。
資金が少なければ、信用取引を利用します。30万円を保証金として、表記グラフの銘柄をA、Bと2回に分けて売買します。
この銘柄を例に選んだ理由は、60円幅の動きでも、利益が出せるやり方でないと、儲かるなどとはとてもいえない、ということを伝えたかったからです。
では、もっと値動きのある銘柄なら、もっと儲かるのでしょうか。
■ 値幅が最大約500円の銘柄
| 単位株数 |
約定回数 |
売買損益 |
手数料 |
損益 |
| A (1,000株) |
7×2回 |
276,000円 |
4,200円 |
271,800円 |
| B (1,000株) |
7×2回 |
297,000円 |
4,200円 |
292,800円 |
| C (1,000株) |
5×2回 |
93,000円 |
3,000円 |
90,000円 |
| 手数料=300円(286円+消費税14円)、別途コストあり。 |
合計 654,600円 |
100万円の資金があれば、信用取引で300万円までの取引ができます。仮にAとBの合計2,000株を買った時点で、株価が高いときで約200万円ですから、100万円の余裕を見て取引ができます。
投資研究会の波乗り売買法は、特定のパターンを値動きに当てはめて売り買いを判断したり、これをキッカケにさらに勉強を重ねなければできないものではありません。明日からでも実践できる、プロ並みの売買技術が身に付きます。
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