株式相場で自立する方法!

チャート分析の過ち

株で儲けるためには、毎日のデータを集計するとか、ろうそく足と移動平均ぐらいは確認するとか、もっと当たり前のことをやるべきです。それができないのに、難しいテクニカル分析を勉強するのは的ハズレとしか言いようがありません。

チャートを見たりテクニカル分析は、相場を当てるために使うのではありません。上げ下げを当てても、利益にはならないからです。

大切なことは、相場を当てることではなく、相場で資産を増やすことなんです。

「あの先生のはよく当たる」などと聞きますが、その先生も億万長者ではありません。よく当たったとしても、利益になっているとは限らないのです。

下は、どこでも見かけるローソク足です。チャートやテクニカル分析は、自分の資産の増減の傾向を示してくれる客観的な指標です。しかし、、、

← 後から見れば、上げ相場であることは誰にでも解かります。

でも、このあたりから上げそうだな、というのは誰にでもわかります。

ほとんどの人が、判断する基準がないので、本に書いてあるように、移動平均線の上で買ってみることになります。

具体的にいうと、終値が移動平均線を越えたら「買い」、割り込んだら「売り」ます。

その通り、移動平均線の上で買ってみると、上げの途中で売りになってが出て、一般に言うダマシにあってしまいます。

何かほかにいい方法はないかと、複数の移動平均線を使ってやってみる。すると、ダマシには会わなかったものの、結局ほとんど同じ水準で手仕舞いになります。

しかしその後は、逆、逆の展開で、b〜cと損が膨らみます。大きな上げを取ったようでも、実際には利益になっていないのです。

また、一般的は下のあたりで「上げ」を判断できます。ところが、「うちのシステムではでわかります。」などというのも出てきますが、相場は断片的でもなく、シグナルが速い遅いの問題でもないのです。。

上げた図だけ見せられて説明されても、結局相場の本質はわかりません。

結局は、60円幅の動きでも、利益が出せるやり方でないと、儲かるなどとはとてもいえません。

このページのトップへ
講座の申込フォームはココから!

投資研究会の実績を見たい方は、こちらからどうぞ!

© 2004. AlBaal, Inc. All rights reserved.